菓子本舗とまつ
株式会社 外松
長野県飯田市松尾上溝3014-12 飯田卸団地
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   目次外松の歩み>1985〜1992年

外松の歩み


1985 年 富士通コンピュータM−320Eを導入
前年より、当社としては初めてのオンライン受注を経済連との間で開始したが、現在と違って富士通の専用の通信手順であり、富士通のパソコンの導入が必要であり、それが富士通との出会いとなった。NCRオフコンの更新時期を迎え、機種検討を行い、今後の外部との通信連携を考え、富士通を選択し、汎用コンピュータのM−320Eを導入することに決定した。販売管理のパッケージソフトをベースにした開発を行ったが、多くの修正を要し、結果的にはオリジナルに近いものとなった。
1985 年 兵庫県に姫路駐在所を開設
半生菓子の県外移出が拡大する中で、各地に密着した営業が必要であるとの判断から、菓子業界の経験のある人をスカウトして、姫路に駐在所を開設した。以後、仙台、広島と最大で3ケ所に駐在所を拡大した。
1985 年 (株)マスニの経営権を取得し、ルーキー飯田店と原料倉庫を移転
本社2号館 卸団地で現金卸を営業していた螢泪好砲らの申し入れを受け、経営権を取得した。建物を増改築して、半分の面積にC&Cルーキー飯田店を移転し、残りの半分に原料倉庫を移転した。ルーキー飯田店は、螢泪好砲両ι覆噺楜劼加わって、売上も大きく伸長した。尚、螢泪好砲蓮不動産管理会社として存続することとなった。
1987 年 飯田市松尾に土地を取得し、社員寮の若松寮を建設
Iターン者をはじめ自宅から通勤不可能な社員に対する対応が課題であったが、本社から徒歩で通勤可能な立地に土地を確保し、若松寮を建設した。単身者用3区画、家族用1区画が設けられ、早速入居があった。
1987 年 増資 新資本金2,990万円

1988 年 高森町下市田工業団地に飯田営業所を開設
飯田営業所 半生菓子の県外移出が順調に拡大し、鼎営業所が狭隘となる中で、現地での拡張を含めた対応を検討してきたが、高森町より下市田工業団地の分譲の話が持ち込まれ、2,300坪の土地が確保できることになった。そこに530坪の包装工場兼物流センターを建設し、飯田営業所と名称を決定し、鼎営業所の業務を移転した。
1988 年 螢泪好砲鬮螢灰△北松諒儿垢掘開発課と下条工場を設置
下條村より、ラスクを製造していた昇栄堂の業務を引き継いでほしいという要望が持ち込まれた。外松が原料供給でも、製品の買上げでもメインの取引先であった関係での話であった。折しも川上事業への展開の必要性を話し合っていた時期でもあり、地元メーカーとの競合もないことから引き受けることに決定した。しかし現実は、自ら製造に携わることの大変さを思い知らされ、安定した商品が製造できることだけでも試行錯誤を繰り返すこととなった。
また、外松で原料部門の営業の一環として製造機械や店舗設備の販売が行われていたが、店舗のコンセプト設定からトータルで行う店舗開発にまで拡大し、本来の業務に支障を生じていた為、原材料流通部から独立した部門を設けることとした。
何れの事業も別会社として行うべきとの判断で、不動産管理会社であった螢泪好砲魍萢僂垢襪海箸箸覆蝓⊆厂召鬮螢灰△吠儿垢掘開発課と下条工場として業務を開始した。
1989 年 増資 新資本金4,000万円

1990 年 仙台市に仙台駐在所を開設

1990 年 商品開発室を設置
従来は営業担当者が商品開発を担っていたが、全社的な商品力の一層の強化が必要であるとの判断で、商品開発を専門に担う部署を設置した。
1991 年 上田市中央に上田営業所を開設
月島食品工業蠅茲蝓同社の東信地域の代理店であった東信物産蠅廃業することに伴い、営業の引き継ぎについての打診があった。将来の全県展開を睨む中で、営業権を引き継ぐことを決定し、東信物産の社屋を借用して、上田営業所を開設した。当初は物流の対応が中心で、本社から牛山常務(当時)や営業マンが定期的に出張する形で営業を行った。
1991 年 飯田卸団地内に3号館を取得し倉庫と、製造試験設備FICSを開設
本社3号館 螢灰開発課の事業展開の中で、現物の機械の展示とそれを用いたデモの実施が必要となり、旧飯田食品の建物を衞米より購入した。結果、卸団地内に3つの建物が存在することとなった為に、ルーキーを2号館、この建物を3号館と呼ぶことにした。1階はダイドーの自販機部門と土産関係の商材の倉庫として活用し、2階に菓子・パンを製造する為に必要な機械設備を設置した製造試験設備FICSを開設した。開設時には、地元菓子業界や業界紙を招いた展示会と開設披露の宴を実施した。
FICSは、F=Future&Food、I=Intelligence&Information、C=Creative&Consulting、S=Stage&Systemの頭文字を集めた造語で、フィックスと読む。

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