菓子本舗とまつ
株式会社 外松
長野県飯田市松尾上溝3014-2 飯田卸団地
TEL (0265)22-2750(代)
FAX (0265)23-0030
[アクセスマップ]
   目次外松の歩み>2016年〜現在

外松の歩み


2016 年
(平成 28年)
家庭用菓子・食品卸事業を営業移行
事業改革の第1弾として、栃木県に本社のある菓子問屋蟯惴と業務提携を行い、2月1日より家庭用の菓子・食品卸事業を全面的に移行した。まず2月1日より商流を移行し、引き続き2月末に松本物流センターの業務を新たに開設された蟯惴松本支店に移転し、4月初めに高森物流センターの在庫を移動し、4月末までにシステムの移行、事務所の移動等終了した。3号館の事務室を、蟯惴松本支店飯田営業所として利用いただいている。
蟯惴には、ルーキー外松の一部の得意先を除くすべて得意先を引き継いでいただき、社員も受け入れていただいた。また、これまで地域にご愛顧いただいてきた半生菓子や地飴などの販売も継続していただいている。
2016 年
(平成 28年)
ルーキー外松飯田店を閉店
事業改革の第2弾として、卸団地進出後から開設していたキャシュ&キャリー“ルーキー外松飯田店”を、3月19日に閉店した。お得意様からの要望が大きかったヤマザキパンの業務については、衄單沈腸未飽き継いでいただくことができたが、それ以外の商品については、お得意様に少なからずご迷惑をおかけしてしまった。尚、螢灰△僚衢であった2号館の不動産については、蠍妖腸阿貿箋僂靴拭
2016 年
(平成 28年)
松本営業所を移転
3月末に松本営業所を、蠑硝楞匕忙碍素杼センター内に移転した。倉庫をお借りしている螢院璽帖湿硝椒札鵐拭爾寮橘未任△蝓∋務と物流の連携が大きく改善された。
2016 年
(平成 28年)
低温事業の営業移行
事業改革の第3弾として、5月1日より冷菓事業を松村食品蠅鳳超醗楾圓靴拭2杙辧食品の時と同様に、全ての得意先を引き継ぎ、社員を受け入れていただいた。また、当社の高森営業所の中に事務所を設け、冷凍庫を共有する形で、松村食品衄單脹超判蠅箸靴導萢僂い燭世い討い襦
市乳事業については、一括で移行する同業者を見つけることができず、3月末から5月にかけて、メーカーや取扱商品に応じて、複数の企業に順次移行した。また、一部の得意先については、螢灰△梁霰柯門に移行した。
2016 年
(平成 28年)
新組織体制の確立
2月からの事業改革の進行に伴い、事業部門が絞り込まれ、体制も縮小したことに伴い、組織を大幅に見直し、役員体制、管理体制を変更した。原料営業課を高森に移転し、高森物流センターを高森営業所に変更し、商品開発室を独立させて、通信販売を統括し、管理部門を一つに統合した。組織としての効率を高める中で、新しい外松として攻めの体制を構築していくことが狙いだ。
2017 年
(平成 29年)
新会計システムTKC FX4クラウド導入
会計システムの更新期に当たり、TKCの最新ソフトFX4クラウドを導入し、4月から稼働した。
従来に比べ、社内業務の効率化、分析力の向上等が期待され、データー管理の面では、 クラウドによる安全・安心な運用が可能となる。
2018 年
(平成 30年)
新サイト「信州飴本舗」の開設
2月1日に、新しい通信販売のサイトとして、手造り飴に特化した 信州飴本舗 をオープンした。
信州の素材を使った"信州飴"と、昔懐かしい"伝統飴"を、袋タイプとプチギフトタイプで品揃えした。
従来の 信州菓子本舗とまつ と異なる需要の獲得を目指していく。
2018 年
(平成 30年)
「スーパーカクテルデュオFOODs」の導入
ホストコンピューターシステムの更新を控え、消費税の軽減税率への対応を迫られる中、従来のオリジナル開発から、パッケージソフトの導入に切り替え、 複数のソフトを検討する中で、内田洋行の「スーパーカクテルデュオFOODs」の導入を決定し、 3月から生産流通部で稼働した。 受発注のコントロール業務の効率化、業務の集約化等、導入効果を追求していく。
今後、段階的に導入部門を広げ、最終的には全社のシステムを置き換えていく。
2018 年
(平成 30年)
南信州民俗芸能パートナーシップ協定締結
南信州民俗芸能パートナー企業登録証 南信州は民俗芸能の宝庫である一方、その伝承が課題となっている中、長野県が定める南信州民俗芸能パートナー企業制度に応募し、 3月18日に飯田合同庁舎に於いて、南信州地域振興局山本局長立会いの下、 南信州広域連合牧野連合長と「南信州の民俗芸能伝承活動支援に関する協定」に署名し、 登録証の交付を受けた。
従業員の参加を第一に、支援のあり方を検討していく。
2018 年
(平成 30年)
ISO9001を2015年度版へ移行
飯田営業所で取得しているISO9001について、2015年に規格の内容が改定された。
当社では3月に移行審査を受け、新たにISO9001:2015の認証を取得した。
2019 年
(令和 元年)
組織変更の実施
2019年6月1日より、組織を営業統括部、生産統括部、商品開発部、管理部の4部門体制に変更した。従来、営業部門を取扱品目で分けていたが、営業統括部は全ての営業を統括し、部門間の連携を図り、お互いの良さを取り入れ、営業力の強化を図り、売上の拡大を図っていく。生産統括部は、包装加工部門と7月から引継ぐ手作り飴の製造部門を統括し、商品の差別化を実現すると共に、生産からの利益確保を図っていく。商品開発部は、オリジナル商品の開発を進めると共に、OEM商品の受託に対応し、更に品質管理面の強化を図っていく。また、生産統括部と商品開発部が連携して、飯田営業所でのFSSC22000の認証取得に取り組む。
2019 年
(令和 元年)
飴工場「日本薬仙堂」を開設
飯田市で、白はっか、ニッキ等の手作り飴を製造していた詁本薬仙堂中島社長より事業承継のお話をいただき、工場をお借りする形で、2019年7月1日より手作り飴の製造を開始した。長年培った手作りの技術を短期間に継承することは容易ではなく、継続して指導をお願いしながら、まずは製品の安定化と生産量の確保を進め、外松の新しい柱に育てていく。
尚、工場名については、旧社名をお借りして「日本薬仙堂」とした。
2019 年
(令和 元年)
「スーパーカクテルデュオFOODs」の運用拡大
昨年より、飯田営業所で運用を開始していたソフトに、軽減税率への対応を組み込んだ上で、2019年7月から高森、松本両営業所で運用を開始した。この中では、得意先がHACCP対応を進め、原材料のより厳格な管理が求められることに対して、トレーサビリティが可能な仕組みを取り入れた。
引き続き、9月からは、自販機部門にも運用を拡大し、同時に自販機の売上管理システムを更新する。これにより、全社へのスーパーカクテルデュオFOODsの導入は完了する。

創業〜1951年1952〜1961年1962〜1970年1971〜1984年1985〜1992年1993〜1999年
2000〜2004年2005〜2009年2010〜2015年2016年〜現在
前のページ
社長あいさつ
コンテンツのトップ 次のページ
会社概要


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
ホーム新着情報商品情報お客様の声業務案内採用情報リンク集お問合せ | プライバシーポリシー